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 児童発達支援(0歳~小学校入学前まで)と放課後等デイサービス(小学校入学~18歳まで)をご提供します。

 発達に心配のある子どもや障害を持った子ども達が、身近な場所で支援を受けられるよう専門性のある療育を行う教室です。

・幼児から小学生へと切れ目なく療育をご提供いたします。

・平日と土日祝日も含めて営業しております。

・送迎も行っています。

<サービス提供時間>

 平日

   児童発達支援:10:00~17:00

   放課後等デイサービス:放課後~17:00

 土日祝・長期休み

   共通:10:00~16:00


「こぱんはうすさくら」のホームページへ

運営理念

療育を通して、お子さまとご家族の成長を支え、スタッフも教室も成長していく。

みんながいるから私も成長できる。みんないるから楽しい。

人間は誰も1人では生きられない。あなたがいるから今の私がいる。

みんなで生きていける世界。

そんな小さな希望を育てていける教室を目指しています。

運営方針

生活支援だけでなく、認知能力の向上を目指し療育サービスを提供していきます。

①こどもの将来の幸せにつなげるために、「今必要なことは何か」を考えます

②「すべての答えはこどもの中にある」と考えます

③理論と実践、トライ&エラーを繰り返す先に未来が見えると考えます


・子どもは触ったり、口の中にモノを入れたり、なめたりしてまずは身体全体で外界を理解しようとします。次に目で見てわかるようになり、言葉(シンボル)と結び付けてイメージの世界を作り、三角や四角などの形や色、大小、順番など様々な概念が形成され、4歳以降になると日常生活に必要な関係性の概念を獲得していき、社会性を育てていくと言われています。発達の心配なお子さまにおいては、こうした発達段階に凸凹があったり、小中学生では情緒面の不安定さとなって表れたりします。私たちは、教材や課題、日常の生活活動を共に行うことで、こうした子どもたちに寄り添い、将来の生活において、その子らしい生活ができるよう、少しでも役に立てるよう努力していきます。


児童発達支援教室

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放課後等デイ教室

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個室スペース他

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スタッフ紹介


じぶんらしく いつもえがおで

管理者・指導員

西村 義秀

1994年筑波大学大学院卒業(修士(経済学))。(株)日立製作所で23年間勤めたのち、(福)横浜やまびこの里でお世話になり、この度、児童発達支援・放課後等デイサービスに携わることになりました。管理者としては経世済民の精神で、指導員としては子どもたちとともに、まだまだ成長していけたらと思っています。

じぶんらしくいつもえがおで

児童発達支援管理責任者

難波 千砂乃

約6年間、放課後等デイサービスで児童指導員を勤めこの度児童発達支援管理責任者になりました。子どもたちの個性に合わせた個別支援計画を立て、これまで通り楽しく交わりながらサポートしていきたいと思います。心配事や相談など何かありましたら、いつでもお声掛けください。5人の子育ての経験も何かのお役に立てるかもしれません。宜しくお願いいたします。


オープニングスタッフのみなさんです。

じぶんらしくいつもえがおで

教室アクセス

・〒246-0015 横浜市瀬谷区本郷2-15-1 ACTビル2F

・相鉄本線「瀬谷駅」より徒歩約10分 、海軍道路(環状4号線)沿い

こぱんだより 横浜瀬谷教室

不定期発行のお便りです。瀬谷教室の子どもたちの様子を保護者の方向けにお知らせするお便りです。

会社紹介

教室運営会社 一般社団法人プラスマイナス
代表理事

西村 義秀

住所

〒246-0015  神奈川県横浜市瀬谷区本郷2-15-1 ACTビル2F

電話番号
090-1766-9883 (代表 携帯)

045-301-0688(横浜瀬谷教室 電話・FAX)

ホームページ https://www.puramai.org
設立 2019年7月1日




代表理事ごあいさつ


この度、一般社団法人プラスマイナスを設立し、児童発達支援・放課後等デイサービスをご提供していくことになりました。「こぱんはうすさくら 横浜瀬谷教室」としてフランチャイズでの出発となります。

 プラスマイナスという社名は、実は自分でもちょっと「変かな」と思いましたが、自分が障害や福祉に関わり、その間に様々な痛ましい事件もあり、色々と考えていく中でたどり着いた一つの言葉になります。

 人は誰でも成長において大なり小なりの凸凹があり、それが個性になっていくわけですが、社会が一人の人では成り立たず、それぞれの個性を持った人の集まりによって成り立つ以上、今の社会があるためには、今いる全ての人が必要なのだと思います。誰が欠けても、それは別の社会になり、きっと違った作用が働く世界になると思います。自分は自分以上でも自分以下でもなく、良くも悪くもなく、社会の構成員としてプラスマイナスゼロの存在だと思いました。様々な差別や障害者の存在を否定するような事件に直面し、それらはある意味、社会を壊す動きなのだと思います。世の中で受け入れられる平均の幅が少しづつ狭くなっていて、凸凹を排除しようとする力や生きにくさを感じさせる力が大きくなってきているようにも思います。

 これから会社として福祉に関わっていくうえで、凸凹を表す言葉、自分にとって存在を表す言葉として「プラスマイナス」を社名にしました。まだ漠然としていますが、プラスマイナスの意味を自分なりに考えていき、集まってくれる子どもたちと共に、生きにくさに立ち向かっていけたらと思います。地域の小さな社会資源として皆さまとともに成長していければ幸せです。よろしくお願いいたします。

2019年7月18日

一般社団法人プラスマイナス

代表理事 西村義秀


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