バスケットボール!

​段ボール工作でバスケットゴールを子どもたちと作り、みんなでバスケットボールをしました!はじめ、段ボールが小さく、ボールが通りませんでしたが、三辺を折り曲げてちょっといびつな七角形にしたら、ちょうどよい大きさでボールが通るようになりました。子どもたちもちょっと不思議そうでしたが、大喜びです。

自分たちで作った手作りのバスケットゴールで、皆とても積極的に参加しています。

​自由遊びプログラムの中の取り組みですが、こうした身体を通した遊びによるコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)が子どもとの関係性を築いていく上で重要な役割を担っています。

​子どもと療育者との間に築かれる信頼に基づく関係性が、療育やセラピーの土台として大きく機能していきます。引き続き様々な視点から、子どもたちの成長を考えていきたいと思っています。