(表紙の写真は、10月の工作ハロウィーン!色々なお化けが完成しました。)
10月になりました。
心地良く過ごしやすい、秋の時期。
子どもたちにとっては、運動会やハロウィーンの時期かもしれませんね。
こぱんはうすさくら瀬谷教室では、
ハロウィンの工作を楽しんだり、月末に行うハロウィンイベントの準備を進めているところです。
こちら↓はパターンブロックの取り組みの様子。
療育の領域では良く耳にしますよね?
私たちの教室でも大いに活用しています。
次↓はペグ差しと呼ばれるもの。
写真のペグ差しは少し細かいもので、
ペグアートなどと呼ばれ、カラフルなペグを使って、
好きなように模様を描いていきます。
お絵描きをとても楽しそうに描いている子がいて、
それはもう驚くくらい、純粋に楽しそうに描いているんですね。
絵が上手いも下手も、周りの人から褒めてもらう事や評価してもらうことも、
そういったこと何にも関係なく、
本当に純粋に絵を描くこと自体を楽しんでいる。
そんな様子が伝わってくると思いませんか?
こうした心を壊したくないものです。
共に過ごす中で子どもたちの色んな個性が見えてきます。
それは上のお絵かきのように、
分かりやすい純粋な形をとることもあれば、
大人の言う事を全然聞いてくれない勝手な行動をとるという形もあるし、
いたずらばかりしてニヤニヤ楽しんでいるという形もある。
困るなぁ~と思ってしまう個性の出し方をするんですね。
でもどこかで、その個性もまた生きようとする力として
善い方向から見てみたいと思うんですね。
ちょっと変かもしれませんが、
「勇気あるな」
「すごい行動力だな」
「生きる知恵だな」
「面白い事するな」
そうして子どもに対して生まれる
そこはかとない親しみが、
どこかで子どもを変えていくように思うんです。