みんなで紙芝居。

帰りの会のあとの紙芝居の時間。ここ最近、こぱんはうすさくら瀬谷教室で始めた新しい取り組みの一つです。

普段は職員が読み聞かせをしますが、この日は小学5年生の男の子が自ら立候補して、低学年の皆に読み聞かせをしてくれました。物語は宮沢賢治の「よだかの星」。やや難しい内容ではありましたが、素晴らしい読み聞かせで職員も驚きました。

いつもは大はしゃぎしている子供たちも、この時間には静かに物語を聞いています。勉強や遊んでいる時とはまた違う子どもたちの一面です。どのような事を感じて、何を受け取っているのでしょうか?


物語の面白さを感じたり、本を読むことへの興味へと繋がっていく要素があればいいなと思っています。