こぱんはうすさくら瀬谷教室で行っている手芸時間の様子です。
この日の手芸は、フェルト布を用いてお花を作ったり、ビーズを使ってブレスレットやキーホルダーを作りました。子供たちは職員に教えてもらいながら自分で作ったものを喜んで持ち帰ります。
手芸に限らず、折り紙などの製作は、子どもと大人がゆっくりとした雰囲気の中で向き合える時間です。母と娘の間などでよくみられる情景ではないでしょうか。
子どもの心の安定に欠かせないものが「情緒」や「情性」といわれるものです。手芸の時間において職員が単純にやり方を教えるだけでなく、その子との間に心が通うなら、手芸が手先訓練のみにとどまらず情緒的な交流にもなりえます。
あらゆる生活場面を通していかに子どもたちに情緒を伝えていくのか、ということも私たちの大きなテーマの一つです。