みんなでおどろう!

​集団プログラムで行っている、みんなで踊ろう!の取り組みです。

いないいないばあっのわーお!やパプリカダンスなどを、音楽に合わせて皆で体を動かしていきます。初めはみんなの中に入れず離れたところで遊んだり、不思議そうな顔で見ていただけの子でも、徐々にみんなの輪の中へ入り、そのうちに職員と笑い合いながら体を動かし始めます。

職員との間に一対一の安定した関係が築けてきた子どもたちに、子ども同士のかかわりへと橋渡しをしている様子です。少しずつ他の子どもと関わる機会を広げ、集団の力によって模倣機能や社会性を促していきます。


しかし、周りがやっているからといって、簡単に真似や合わせて行ってくれる子どもは少ないのが現状です。一人ひとりと向き合いながら、少しづつ輪の中に入っていけるよう、模索しています。

集団プログラムは、まだまだ試行錯誤ですが、こうした皆と一緒に楽しむ時間が、言葉や社会性の発育に大きくプラスに作用していきます。「一人じゃないよ」が伝えられるよう頑張って取り組んでいきます。