こぱんはうすさくら瀬谷教室では、毎月、工作ウィークというものを設けています。
工作ウィークでは、季節に応じて、折り紙や画用紙、シールやクレヨンを使って皆で一枚の大きな模造紙に作品を完成させていきます。
今月は冬とクリスマスツリーをイメージした制作を行いました。
小さい子たちはクリスマスツリーに自由にシールやクレヨンで飾り付けをして、小学生の子には折り紙を使って雪の結晶の形を作ってもらいました。
こうしてみんなで作った一枚の作品は、教室玄関を入ってすぐの正面の壁に飾っています。
下の写真は、小学生の子たちの水彩画の作品です。
赤、黄、青の三原色がお互いに滲み合い、たくさんの色が一枚の画用紙に生まれていきます。
色に触れることは、感情を刺激することにも繋がります。感情の発育が顕著な学童期に絵画的な取り組みはとても良いことです。これからも機会あるごとに、教室に作品を飾っていきたいと思っています。