夏休みが終わり、新学期にもそろそろ慣れてきたころでしょうか?
ブログの更新がすっかり遅れてしまいました。
夏休みの様子を少しでもお伝えできればと思います。
こぱん夏祭りや、四季の森公園への外出レクリエーション、食育活動、地域のログハウスへの外出など、たくさんのイベントを企画して、子ども達と楽しい夏休みを過ごすことができました。
こぱん夏祭りの様子です。
小学生の子どもたちが、年下の子たちに、お祭りの店番をしてくれたり、ボールすくいや弓矢の的当て、魚釣りなど、それぞれのブースで、分かる子が分からない子に、取り組み方を教えてあげている、そんな姿がたくさん見られ、とても印象的でした。
四季の森公園への外出活動の様子です。
子どもたちと一緒に、水遊びしてきました!(笑)
気持ちの良い自然環境の中、噴水やジャブジャブ池、大きな滑り台や遊具遊びなど、皆の楽しそうで、気持ちよさそうな笑顔がたくさん見られました。
食育活動の様子です。焼きそばとおにぎりを作りました。皆んな、良く積極的に参加してくれました。自分たちで作ったこともあり、みんな、良く食べますね~(笑)。
その小さな体にどれだけ入るの??というくらい、おかわりする子もいました!
皆で仲良く作れて、皆で嬉しく頂きますができて、とても良い体験だったと思います。
夏休みも終わりました。
皆んなは夏休みの間、どんなことを学んだでしょうか?
普段の学校生活では、授業はたくさんあっても、夏休みのように、長い時間、友達と一緒に生活や遊びを共にすることは少ないですし、一緒に食事を作ったり、遠出したり、お祭りを楽しんだり、という事は、夏休みならではですよね。
学校生活とは違った時間感覚。蝉の声やかき氷の冷たさ、友達と汗を流して遊んだ楽しさや、お祭りの賑やかさと共に、ゆったりと流れていく時間の感覚が、大人になっても残っているかもしれませんね。
こうした時間の流れの中で、勉強の世界だけでなく、そうした色んなことに気づいていくこともまた、大きな学びの一環なのではないでしょうか。